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  • マクロビオティック教室


マクロビォティックは決して難しいものではなく、とってもシンプルなものです。自然のままで丸ごと食べる「一物全体」、旬のものを美味しく食べる「身土不二」この二つがマクロビオティックの原則とです。
自然のものを、なるべくあるがままの形で食べてその環境・自然をからだの中に取り入れていくことは、私たちが忘れていた昔ながらのシンプルな食事法です。旬の野菜を使って、貴方の心と身体のバランスをとりませんか?自然と調和がとれたとき、心が満たされ美しくなることができます。

日本古来の食事のように、玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法。玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とします。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べ、有機農産物や自然農法による食品が望ましいです。砂糖を使用せず、甘味は水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用します。化学調味料は使用せず、昆布や椎茸などの出汁を用いります。皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましいです。
従来の欧米型食生活が生活習慣病の増加をもたらしているとの反省から、雑誌などで紹介され注目が集まっています。食事によって、血圧が下がったり、コレステロールが正常になったり、アレルギーがよくなったりという効果があります。

■林けい子先生
10代の頃より、師、飯田深雪の直門となる。以後35年間先生の下で、和食、洋食、中華を学ぶ。実父、義母の大病をきっかけとして、マクロビオティックへ傾倒。クシマクロビオテック日本での指導者講習会の第一期生。 千葉県香取郡多古町で玄米と有機野菜を使ったマクロビオテックの料理教室を主宰する。香取市中央公民館の料理教室担当。千葉市、東京電力料理教室担当。千葉県香取市、銚子市の保育所、幼稚園、小学校、中学校で食育指導を行う。千葉県主催の食育シンポジュームで、コーディネーターを務める。
 
林けい子
クシマクロビオティックアドバイザー
飯田深雪スタジオ料理師範